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児玉 光也 KODAMA, Mitsuya

出身 佐賀県
資格 保健学修士
国際保健で興味ある分野 災害公衆衛生、コミュニティヘルス
他で関心のある分野 難民、市民社会、安全保障、産官学民協力
好きなこと スキューバダイビング、テニス、ラグビー、サックス、数独

パーソナルヒストリー

慶應義塾大学総合政策学部では安全保障研究、英国Oxford大学留学中には難民研究、東京大学大学院医学系研究科国際地域保健学教室及び東北大学大学院医学系研究科災害医療国際協力学分野にて国際保健、災害医療及び疫学を研究。

マラウィ国Evangelical Lutheran Development Program (ELDP)(駐在3ヶ月)、外務省経済協力局(現国際協力局)、NGO HANDS(アンゴラ、スリランカ、ケニア)、バングラディシュ(駐在2年)及びアフガニスタン日本大使館(駐在3年)、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)保健マネージャーとしてハイチ(駐在1年)の地震後の地域保健、サイクロン及びコレラ対策、東日本大震災ではNGOジャパン・プラットフォーム(JPF)コーディネータ(駐在2年)として、みやぎ連携復興センターの立上げ・運営等、被災地の復旧・復興に携わった後、横浜市立大学グローバル都市協力研究センター(GCI)を経て、現在琉球大学医学部国際地域保健学教室において災害公衆衛生、動物媒介性感染症研究に従事。

NGO リトル・ビーズ・インターナショナル(LBI)、NGO メータオクリニック支援の会(JAM)、NGO 災害人道医療支援会(HuMA)国際協機構(JICA)国際緊急援助隊(JDR)医療チーム、国際学校保健コンソーシアム(JC-GSHR)支援の質とアカウンタビリティ向上ネットワーク(J-QAN)逗子フェアトレードタウンの会(FTTZ)Professionals in Humanitarian Assistance and Protection (PHAP)Prevention-webJohn Snow Society等の活動、自治体の防災活動にも従事。

メッセージ

関心の赴くままに歩んできました。
“Go  to  the  People”をスピリットに活きていきたいと考えています。

“Go  to  the  People”
人々の中へ行きなさい。人々の中に住みなさい。人々を愛し、人々から学びなさい。人々が知っていることから始めなさい。人々が持っているものの上に築きなさい。
しかし最も優れた指導者の、その仕事が完成した時、人々はこう言うでしょう。「我々がやったのだ」と。