studentsメンバー(学生 博士)
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Estrada Crystal Amiel

出身 (Country) Philippines

資格(Qualification)

Clinical Laboratory Scientist
好きなこと (hobby) Baking, cooking, watching anime

行ったことがある国

(visited countries)

Hong Kong
関心のある分野 (interests) Mental health, adolescent health, school health

パーソナルヒストリー (Personal history)

I worked on the prevention and control of leptospirosis in the Philippines. Apart from my laboratory work, my duties as a research assistant also entailed going to the field to collect data. I wanted to pursue further studies in the field of global health; hence, I entered the Department of Global Health, University of the Ryukyus.

メッセージ (Message) 

I just entered the Doctor program this year and I am looking forward to learn everything I can not only from my professors and fellow students at the Department of Global Health, but also from my experience living in a wonderful foreign country like Japan. I am excited to apply everything that I will learn here in my home country.


高山 智美

高山
出身
佐賀県
資格 看護師、保健師、助産師、保健学修士
好きなこと 朝日の中の散歩、シュノーケル、焚き火、子どもたちと戯れること。コーヒーブレイク。笑顔
行ったことがある国 タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、カンボジア、ネパール、トルコ、ヨルダン、ブルガリア、マケドニア、コソボ、セルビア、ハンガリー、オーストリア、ドイツ、スイス、フランス、イタリア、ギリシャ、イギリス、アメリカ、中国
関心のある分野 母子保健、国際保健、教育


パーソナルヒストリー

佐賀医科大学医学部看護学科卒業後、九州大学医療技術短期大学部で助産師の免許を取得し、その後九州大学附属病院にて助産師として勤務。 結婚、妊娠を期に退職し、長野で家事と育児の毎日を過ごしつつ、総合病院での助産師外来や開業助産院でのお手伝いなどを細々と継続。 その間に長男、次男を助産院で出産。夫の転勤に伴い、東京、沖縄へと転居し、沖縄の自宅にて三男を出産。 三男が1歳になったのを期に、琉球大学博士前期課程へ進学。2014年に卒業後、そのまま博士後期課程に進学し現在に至る。

メッセージ

修士課程では臍帯結紮時期(へその緒を切るのは、生まれてすぐと暫くたってからと、どちらが赤ちゃんにとってよいことなのか?)についての研究をしていました。博士入学後、学部学生のときに興味のあった国際保健に戻ってきました。日本語と英語とラオス語の主に飛び交う教室で、日々仲間と一緒に頭を抱えたり、笑ったり、感動したりしています。海外での経験をステップアップさせたい方や、育児だけでなく自分の世界を広げつつ社会に貢献したい人、沖縄の貧困問題に取り組みたい人など、きっとこの教室で学ぶことで、その想いが形になるのではないかと思います。出会えることを楽しみにしています。

 


前川 由佳

高山
出身 東京
資格 看護師、保健師
好きなこと

スポーツ(スノーボード、マラソン、テニス、馬乗など)、旅行、音楽、
三線(習い始めたばかり)

行ったことがある国

タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム、
台湾、韓国、アメリカ、オーストラリア、フランス

関心のある分野 院内感染予防、学校保健、保健政策、移民難民の医療保健

パーソナルヒストリー

沖縄県立看護大学看護学部卒業後、国立国際医療研究センターにて手術室看護師として3年間勤務。2011年より2年間NPO法人メータオ・クリニック支援の会の現地派遣員としてタイ国にあるミャンマー難民・移民のための無料診療所メータオ・クリニックにおいて2年間保健医療支援活動に従事する。その後半年間ミャンマー少数民族地域を歩き、医療の現状を収集するなど活動を続け、帰国。現場での活動を通して国際保健をより専門的に学びたいと思い、2014年4月琉球大学大学院国際地域保健学教室に入学する。現在はNPO活動をしながら、難民・移民のための保健政策について研究を進めている。

メッセージ

海外の現場を離れての勉強はなんだかさみしいなと思っていましたが国際地域保健学教室は、教室にいながらも現場が身近に感じられる、そんな場所でした。実践から学ぶ国際地域保健に鍛えられつつ、毎日楽しんでいます。